債権管理ナビ/運営者情報

取材協力・運営者情報

当サイトに取材協力いただいた取材協力者の情報と当サイトの運営者情報をまとめています。

効率化へ一歩踏み出すための債権管理ナビについて

企業にとって欠かせないサービスである「債権管理」。経営に直結するとても大切な業務でシステム管理で行っている企業も多いのですが、システム導入のタイミングや、メリットデメリットなどが障害となり、未だExcelなどのアナログ作業で行っている企業も多く、徹夜作業で行っているなんて話も珍しくありません。

経理部門の入金消込や債権管理といった業務に関するシステム化は、まだまだ遅れているというのが現実です。企業のIT化は進み、パソコンは一人一台(あるいはそれ以上)というのが当たり前。帳簿は電子化され、見積書や請求書はエクセルで作成する。しかし、こと入金消込や債権管理となると、未だに目視での確認や手作業での入力といったことが強いられています。

債権管理のシステム導入のサポートを目指して

このような状況になってしまう要因――それは、経理や会計に携わっていない部署のスタッフや経営陣が、入金消込や債権管理を目視や手作業で行うことが、どれだけ大変で効率の悪いことなのかを、理解していないという悲しい実態によるもの。

もうひとつは、システム導入に費用をかけたくないという「本音」のためです。入金消込や債権管理というものは、それこそ会社としての利益や資金繰りにも大きな影響を及ぼすもの。この作業の効率化と正確性の向上は、企業にとっても大きなメリットをもたらすのです。

システムの設置費用は高額という「思い込み」があるかもしれません。確かに現地導入型(オンプレミス型)のシステムであれば、機材や設置工事費用など、まとまった金額の初期費用が必要となりますが、初期費用がなくリーズナブルに利用できるクラウド型もあります。クラウド型であればアカウント数に応じた月額課金方式で利用することができ、まとまった初期費用が不要。まさに利用したいと思ったら、直ちに利用できるのです。

本サイトは、債権管理のシステム導入のサポートになれば、と開設しました。御社の債権管理業務導入の参考に、是非ご活用ください。

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全研本社株式会社
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運営者情報

サイト名 効率化へ一歩踏み出すための債権管理ナビ
サイトURL https://www.receivables-mgt.net/
サイト運営者 全研本社株式会社ファイナンシャル編集部

免責事項

当サイトは2018年11月、株式会社アール・アンド・エー・シーの協力のもと、債権管理のシステム化を正しく理解していただくことを目的に全研本社株式会社が制作しております。
効率化を実現できない原因や具体策について掲載していますが、当サイトの情報・コンテンツ内容は、予告なしに変更・または掲載中止することがあります。あらかじめご了承ください。

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※Googleフォームを使用しております。

取材協力・事例提供会社:株式会社アール・アンド・エー・シー

株式会社アール・アンド・エー・シーは、顧客企業の業務改善及びIT 戦略におけるトータルソリューションを独自の発想とアイデアで実現すべく2004年の11月に設立されました。業務系・WEB 系のシステム開発を中心に、各種システムの企画・開発・導入コンサルティングを展開。「システムはツールであり、それを利用する人の課題を解決するための道具である」という考えのもと、顧客も気づいていない課題の合理化を実現し、成果や効果を生み出してきました。企業業務の中でも、特に合理化が遅れている分野に的を絞り、業務の自動化・スリム化を推進させるITツールでの解決策の模索、研究・開発にまい進する企業です。代表は、高山知泰氏。

手作業の入金消込を自動化する「Victory-ONEシリーズ」

アール・アンド・エー・シー公式アール・アンド・エー・シー公式
引用元:株式会社アール・アンド・エー・シー公式HP
(https://www.r-ac.co.jp/)

経理担当者が手作業で行っている入金消込作業を効率化できないかと考え、開発された自動入金消込システム「Victory-ONE」。売掛金明細と入金明細を読み込ませ、自動マッチングさせれば、80%~90%の明細が自動的に消し込むことが可能です。これまで人手で10時間かけて行っていた作業が、1時間~2時間に削減されるという事例もあります。

入金消込/債権管理業務に特化したシステムは国内でも数少なく、加えてほかのシステムでは実現できない使い勝手の良さを多くの企業が評価。現在、300社以上の企業が導入しています。

導入企業(一部)

株式会社ラクス●株式会社キャリア●株式会社アイル●学校法人東洋大学●TOTO株式会社●日本航空株式会社●名刺ショップドットコム●株式会社JTBベネフィット●株式会社リブセンス●マーソ株式会社●相鉄ビジネスサービス株式会社●株式会社ネオジャパン●株式会社アマナ●株式会社堀場製作所●株式会社ベネフィット・ワン●NTTコミュニケーションズ株式会社●株式会社マイナビ●日清オイリオグループ株式会社●スターフェスティバル株式会社●カシオ計算機株式会社

高い自動照合率と使い勝手の良さを追求

「Victory-ONE」の最大の特徴といえるのが、請求情報と入金情報の自動照合です。コア技術にマシンラーニングを活用した独自の照合ロジックを実装しているので、企業ごとに異なる照合ロジックをきめ細やかに調整・設定することが可能。この「一括オート消込機能」により、ほかのシステムでは実現できない高精度の自動照合率が実現できます。また、独自の学習機能は、異名義での振込や合算入金にも対応。手数料金額や請求先のグルーピング情報までも学習するので、自動照合率は継続的に向上していきます。

経理と営業のシームレスな連携で督促業務が効率化

Victory-ONEのクラウド版「V-ONEクラウド」は、ボタンひとつで残高年齢表や滞留明細表を出力することが可能です。また、予定日を過ぎても入金されていない遅延債権の情報を、メールに添付して担当営業に送信する機能や、督促状の発行機能も搭載しています。滞留情報をタイムリーに営業現場へ発信することで、督促業務が効率化。経理部門と営業現場のシームレスな連携を図れます。

滞留状況の「見える化」で、債権管理業務を最適化

債権管理に必要不可欠な「債権残高管理台帳」が簡単に作成できるのもV-ONE クラウドならではの機能です。PC画面での閲覧・照会から印刷、CSV出力できます。請求残高年齢表は発生明細データをドリルダウンで閲覧可能。また、債権総額と与信枠を比較し、与信残高の管理や与信ランクの抽出・出力もできます。

無料トライアル・経理お役立ち資料のダウンロードは公式サイトから

Victory-ONE資料Victory-ONE資料
引用元:株式会社アール・アンド・エー・シー公式HP
(https://www.r-ac.co.jp/download/)

Victory-ONE シリーズは、国内では珍しい入金回収業務に特化したシステムとして、これまで300社以上の企業により採用されてきました。企業規模や事業内容を問わず、必ず発生する入金・回収にまつわる業務を網羅的にカバーすることができ、すでに稼働している基幹システムや会計システムにそのまま連携させて利用することができるよう、柔軟に設計されています。公式サイトでは、導入価格やどれくらいコスト削減ができるのか?など、気になる導入効果についてまとめた資料をダウンロードできます。