債権管理ナビ/上場するための会計管理どうしよう?/気になる!債権管理システムを含む会計システム製品10種紹介

気になる!債権管理システムを含む会計システム製品10種紹介

ビジネスで必ずといっていいほど発生する売掛金。商品やサービスを納品してから相手先へ請求、売掛金回収をおこなうのが債権管理です。業務効率の推進を図る債権管理のシステム化導入の概要と、市場で今ラインアップされているシステム製品10選を紹介します。

債権管理をシステム化すべき理由

手作業では問題が山積みとなる再建管理業務。システム化を導入すべき理由はこれらの問題点を解決し、業務内容を簡素化させ、キャッシュフローを改善させるためです。以下、問題となる点をまとめてみました。

など。

債権管理システムを導入するメリットとデメリット

メリットばかりが際立つ債権管理のシステム導入ですが、実はデメリットもあります。この両極の特徴を知り、慎重を重ねた製品選びに努めるようにしましょう。

債権管理システム導入のメリットとは?

債権管理システム導入のデメリットとは

市場に出回っている債権管理システム

それでは債権管理におすすめの会計管理システム10選を紹介します。コストの安さで選んでしまうと失敗してしまうことがあります。自社の業務内容に適したものかじっくり判断するようにしましょう。

借入金管理システム 助借|みずほ情報総研

「助借」は15種類以上の標準帳票を持ち、月次業務・決算業務の早期化、簡素化を図ることができます。シュミュレーション機能つきなので資金計画・決算予測を立てることも可能。デリバティブや社債、外貨調達等、多岐にわたる資金調達を一元管理できる優れものです。

参照元:みずほ情報総研
(https://www.mizuho-ir.co.jp/solution/corporation/backoffice/finance/property/kariire/index.html)

債務債権管理システム|情報電子

中規模・中小企業向け業務パッケージソフトなので短時間で導入が可能。低コストながら優れた管理会計機能と豊富な管理帳票が充実しています。

参照元:クラウドERP実践ポータル
(https://www.clouderp.jp/blog/list-of-receivables-and-payables-system.html)

債権管理ソリューション│株式会社JSOL

JSOLの債権管理システムは、10年以上という業務実績に基づき、煩雑な決算業務の効率化、債権管理の一元化を提供するソリューションです。デフォルト債権管理システム、延滞未収管理システム、部分直接償却債権管理システムの3つのソーリューションで構成されています。

参照元:株式会社JSOL
(https://www.jsol.co.jp/solution/credit.html#anc03)

Finnova 債権回収管理システム|株式会社日立システムズ

自社の業務形態に合わせた債権・入金管理機能で使用することができ、集計や転記の手間が省略化されます。また汎用レポーティング機能を利用すれば、相手に合わせた督促状や管理資料を作成することも可能。システムのリスク管理や保守も、日立システムズデータセンターにお任せすることができるので、安心して利用することができます。

参照元:株式会社日立システムズ
(https://www.hitachi-systems.com/solution/s006/kaisyu/index.html)

Victory-ONE/G4 | R&AC

入金消込/債権管理業務に特化した、国内でも数少ないソリューションです。独立型だからこそ実現できる独自のノウハウを持ち、使い勝手のよさと優れた問題解決力は高い評価を得ています。

参照元:R&AC
(https://www.r-ac.co.jp/victory-one/)

検収照合システムT-CHECK|株式会社東計電算

AIデータ取り込みにより、電子化されていない帳票までも対応可能としているところが特徴です。2021年より始まる「新収益認識基準」にもししっかり対応したシステム。独自開発の高速処理エンジンにより10万件の照合をわずか1分で完了します。

参照元:株式会社東計電算
(https://it-trend.jp/debts-credits-management/8567)

OBIC7会計情報システム(債務管理・債権管理)|株式会社オービック

社内でおこなう煩雑な事務作業やワーキングフローをトータルしてサポートしてくれるシステムです。債務・支払管理システムを単体で利用することも可能。未集金や買掛金などのデーターを集約し、支払予定や債務残高、回収、消込みに至るまでの管理作業をストレスフリーで円滑に進めることができます。

参照元:株式会社オービック
(https://it-trend.jp/debts-credits-management/3290#anchor07)

EXPLANNER/Ai | NEC

30,000本以上の導入実績と40年の歴史ある債権システムEXPLANNER/Aiは、全国銀行協会が設立した電子債権記録機関「でんさいネット」にも対応。プロセスを一元管理し、企業のキャッシュインフロー改善をサポートします。

参照元:NEC
(https://jpn.nec.com/soft/explanner/explanner-ai/credit/)

ZAC Enterprise|クラウドERP

ZACは、経理業務だけでなく、経営にかかわる業務を効率化させるクラウド型基幹業務システムです。購買管理機能では、スケージュール管理や発注・仕入・支払といった債権業務も一貫してサポート。売上げには仕入れのデーターの紐づけ、支払FBデーターの自動入力、発注書の出力など各プロジェクトごとに対応した形態で利用することができます。

参照元:クラウドERP
(https://boxil.jp/service/396/)

支払管理の達人|ユニオンソフト株式会社

支払管理の達人は、毎月の支払い業務を簡素化するだけでなく、自社の業務に合わせ柔軟なカスタマイズをしてくれるところが魅力的です。パッケージ版だけでなくクラウド版も用意されているので、会社の規模の応じて選択することができます。

参照元:ユニオンソフト株式会社
(https://it-trend.jp/debts-credits-management/9011)