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債権管理のセミナーを受けてみよう

東京で無料で受けられる債権管理セミナー【2019年】

経理の生産性・効率化に役立つセミナーを受けよう

セミナー、講演会への参加は仕事の知識やノウハウなどが習得できる貴重な場です。仕事に必要な情報が得られるだけでなく、新たな仕事のきっかけにつながるかもしれません。もちろん、経理の生産性、効率化アップにも最適です。

参加することでどんなメリットが生まれるのか、こちらにまとめてみました。

セミナーのメリット

小さな悩みでも相談できる

債権管理について悩みや疑問、気になることなどが出てくることでしょう。そんなときに役立つのがセミナーなのです。自分でも調べられるかもしれない小さな悩みでも、自分の目と耳で見聞きしているだけでは理解しにくいこともあるでしょう。書籍や雑誌の記事などでもセミナーで学べる相当の情報が手に入るかもしれません。しかし出版されるまでに時間がかかり、手元に届きころには情報が古くなっていることもあるのです。

セミナーに参加すれば、講師に直接会って質問、相談に応えてもらえる機会が増えます。相談であれば電話やメールなどでも対応してくれるはずですが、直接対面することによる理解度の高さはほかとは比べものになりません。悩み事や相談などを解決したい場合は書籍、雑誌に頼らず直接相談することをおすすめします。

セミナーは主催者のみが話をするわけではありません。内容によっては有名人、著名人の話が直接聞けるセミナーもあります。直接話が聞けるだけでなく、交流が持てるチャンスの場。債権管理について知れるきっかけをセミナー会場だけにとどめるのはもったいないことです。気になることを聞きながら交流をはかりつつ、自らの人脈を広げるチャンスにつなげると良いでしょう。

無料で受けられる

参加料が無料のセミナーが存在します。セミナーの一般的な費用は、書籍から得られる金額から考えて1,000~3,000円ほど。それ以上の価値があれば、3,000円以上でも価値があります。そうでなければ3,000円以下の費用が妥当でしょう。

しかし、セミナーに参加するまではどんな内容が得られるのかがわからないものです。セミナーの費用が無料であれば、主催者がどんな内容を提供してくれるのか、すぐに取り入れられる充実した内容かが判断できます。それからであれば、有料のセミナーが主催されることが分かっても、次回には「参加してみよう」という考えに至るかもしれません。

最近では参加費用に合わない有料セミナーが多くなっています。セミナーや講演会などのイベントが営業、または収益をアップさせることの手段として広まっているため、書籍レベルの知識を得るためにはるかに高い参加費が必要なケースも出てきているのです。

債権管理に関する確かな知識を得るためにも、無料で受けられるセミナーを探すことが重要です。

外に出られる

セミナーや講演会などに参加すること自体が、何かを始めるうえでのきっかけ、動機づけにつながります。たとえ具体的な知識、または自分が手に入れたかったノウハウの習得に結びつかなかったとしても、セミナーに参加することで刺激が受けられ、モチベーションが高まっていくのです。外に出てセミナーに参加することは、欲しい情報を得られるだけでなく、新たな情報を得るきっかけにもなります。

セミナーへの参加は、自分自身が外に出ていくきっかけにつながるだけではありません。他の参加者との人脈づくりに活かせる可能性もあるのです。セミナー参加者は少なくとも、自分自身と同じ情報を得たいと思って参加したはず。仕事に対する目的が同じ方向を向いているぶん、仲が深まるスピードも速くなっていきます。交流する時間が設けられていなかったとしても、セミナーの開催場所にいるだけで新たな人脈作りにつながるかもしれません。

人脈が高まるセミナー、モチベーションがアップするセミナーは、自分が変わるきっかけにつながります。たとえセミナーの内容に価値が見いだせなかったとしても、自分にとってプラスになる事柄があったのであれば費用を払ってでも行く価値があったセミナーといえるでしょう。

改めて確認できることも多々ある

セミナーでは基本的なことから応用的なことまでレクチャーしてもらえます。
基本的な点に関しては「既に分かっている」「ここは聞かなくても良い」と思うかもしれませんが、会社内で何となく覚えたことではなく、経理に関する基本的なことをプロ目線で教えてもらえますので、意識していなかったことに気付かされるかもしれません。
また、自分自身で既に何となく実践していたことも、改めて言葉でレクチャーしてもらえることで自覚・意識することとなり、その後自分のスキルとしてより精度の高い経理作業を行えるようになるでしょう。

応用について

経理作業は基本的な点に関してはどの業種でも同じですが、業種によって異なる点もあります。いわゆる応用の部分に関してもより深い部分まで切れ込んだレクチャーが待っています。
応用に関してもまた、日々の業務に追われる中で他人からレクチャーしてもらえる部分ではなく、日常業務の中で何となく自分で意識して頑張っている人が多いのではないでしょうか。そのため、こちらに関しても言葉としてレクチャーしてもらえることで改めて気付かされることもあれば、それまでまったく意識していなかった考え方を教えてもらえることもあります。
経理業務はどうしても目の前の業務に追われ、新しい手法等を覚える時間がなかったり、経理業務は基本的には同じものだという意識から、「新しい手法」という考え方そのものを持てないケースも珍しくないのですが、セミナーに参加することで、経理にも様々な「応用方法」があるのだと気付かされることでしょう。

他の会社ではどのように実践しているのか

セミナーに参加することで、他の会社ではどのような形で経理業務を行っているのかも分かります。事例として紹介される他社の経理業務は参考になることもあるでしょう。
また、他社の状況を知ることで自分たちの置かれている状況等も客観的に理解できます。目の前の経理業務だけに忙殺されていると、外部との比較はできませんし、外部がどのような手法で業務を行っているのかもあまり意識することではないでしょう。しかし、セミナーに参加して外部がどのような形で業務を行っているのかを知ることで自分たちに活かせる部分を見出したり、あるいは自分たちの環境が「他と比べて」どのような状況にあるのかを知ることができます。
普段なかなか比較できる部分ではないだけに、とても貴重な情報となるでしょう。